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無理難題

今日は仕舞のお稽古でした。

難波は、もういいかげんシテ謡もつかえずに出てくるようになったし、型を忘れることもなくなってきたかな。
あとは細かい見せ方とかそういうところが課題。
でも、前回注意された足拍子の強弱は、最後の最後でようやく思い出しました…(ダメダメ)
というか、やっぱりシテ謡うたって、手の方の型やって、足拍子の拍を数えたら、それ以上の余裕ないんだけど…。
要は、拍を数えてるようでは駄目ってことなんだろうなあ。

謡の方は、ひととおり済んで、あとはシテとワキに分かれて役ごとに謡っておしまい。
今回は私がシテでした。
作品の面白さは相変わらずよく分からないけど(笑)、役で謡えばそれなりに楽しいもの。
どうやって雰囲気を出そうかとか(あんまり成功してない気はするけど…)、相手の謡をどう受けようかとか、考えて謡うのは、けっこう面白いです。
それにしても、三つユリ注意されなかったけど、ホントにあれで合ってたのかなあ…。
10年やってて、未だに本ユリも三つユリも、まだちゃんと謡えないんだよね…。
いいかげんマズいよなあ。

同時進行

今日は仕舞のお稽古の日でした。

あいかわらず難波の続きです。
このあいだ気付いたことを、忘れないように、と思ってやってみた。
まだ意識しないと抜けちゃうけど、先生の反応も悪くないみたいだし、こういう感じでやれば良さそう。
難波の次も強いのをやるみたいだし、そのあいだに無意識でもできるぐらいにしたいなー。

あとの課題は足拍子の強弱か…。
実は、ここ何回かずっと注意されてるんだけどね。
この仕舞の足拍子は、シテ(つまり自分)の謡で踏むので、謡と足拍子のタイミングを合わせるだけでいっぱいいっぱいで、強弱まで頭が回らないんだ…。
次の曲も足拍子が多いらしいので、これもそれまでに何とかなると良いな。

まあでも、ちょっと分かってきたので楽しくなってきたし、課題が多いぐらいの方が、やりがいがあって良いのかも。
できてないところが分かるぐらいには進歩した、ということだと嬉しいんだけどね。

不思議

今月二回目のお稽古でした。

難波の続きだったのですが、何か唐突に、強いののコツみたいなのがちょっと分かった気がします。
今まで仕舞やってても、どうもしっくりこないというか、収まりの悪い感じがあったのですよね。
それが、今日やってて、急に上手くはまったような感じがして、「あ、これだ!」と思った。
別に何がきっかけだったわけでもないのに、何なんだろうなー。
でもこれでちょっと前に進めるかも。
まだ、歩くとか簡単な動きの時にはできても、難しい型だと頭から飛んじゃうので、とりあえずいつでもできるようになるのが、当面の目標だけど。
難波とか面白くないしと思ってたけど、楽しくなってきた。
曲の良さはやっぱり分からないけど(笑)

メモ。
肘を外側へぐっと張るように構えて、膝をいつもより緩めて重心を低くとる感じで。

稽古始

仕舞のお稽古でした。
今日から難波です。

でも正直言って、初番目物ってあんまり好みじゃないんだよね…。
曲自体もだし、舞もこういう強くも弱くもないのって、いまいち面白味が分からなくて。
初番目物って、どうも話の筋とか雰囲気よりも、とにかくおめでたい題材なら良い、みたいな感じがするんだ…。
好みじゃない曲でも、自分で舞ってみるとそれはそれで、ということもあるので、習ってみたら違うかなーとも思ったんだけど、やっぱり微妙ー。

まあ、新年最初ぐらいは決まりものということで、がんばるか…。



帰りにまたブックオフで本を二冊購入。
『世界は分けてもわからない』福岡伸一/講談社現代新書
『現代短歌 そのこころみ』関川夏央/集英社文庫

今日は

仕舞のお稽古でした。

今日で野宮は最後だったのですが。
途中で、先生が突然「一度面をつけてやってみましょう」とおっしゃったので、面をつけて舞うことになりました。
いや、難しいねあれ…。
見えないのは、さんざんそういう話聞かされてたので、まあこんなもんか、という感じでしたが。
平衡感覚がなくなるのが大変でした。
目閉じるとまっすぐ歩けなくなるけど、ちょうどあんな感じ。
あとはやっぱり、距離とか向きとか微調整できなくなるね。
足数とかある程度は体で覚えてるから、壁にぶつかるとかはよっぽどなさそうだけど。
まあ、いい経験、かな?

次からは、ちょうど年明けってことで、おめでたい難波をやるそうで。
これって仕舞あったんだねー。
知らなかった。
というか、能も出てるの見たことない気がするし、わりとマイナーだよね、これ(笑)

お稽古

今日は仕舞と謡のお稽古でした。
野宮がもう次で終わり、ということで、仕舞は最後の仕上げという感じ。

最近こういう雰囲気のは、まあまあらしくできるようになったかなー(と自分では思ってる)
でも、おさらいということでやった菊慈童は、ダメダメだった…orz
こういう、強くも弱くもないのって、いまいちまだ加減が分からないのだよね…。

謡も、ひと通り終わって、役を分けてさらっているところなのですが。
こちらも最近ようやく、難しい節とかが分かってきて、ちょっと面白くなってきた。
次の回は、シテをやるので楽しみです。
正直ワキよりはシテの方が、謡ってても面白いよね…。



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