Previous Entry | Next Entry

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • |
  • -
  • |
  • -

『事件論』

人はいやおうなく「犯罪」に吸い寄せられてしまうことがある、ということ。
たぶん、「犯罪」を犯した人と犯さなかった人の間には、想像するよりもずっと狭い溝しかないのだろうと思う。
「人は、死ぬことが出来る、そして必ず死ぬべき存在である限りで、自ら死ぬこともあれば、また人を殺すこともある。意図的に自分や他人を殺さないのは、逆立ちをして歩くことはめったにないのと同じ程度の偶然ではなかろうか?」(粉川哲夫・シネマノート)
というのを、読んでいて思い出した。
あと、『「難死」の思想』の、人は被害者であると同時に加害者でありうるという話も。

スポンサーサイト

  • -
  • |
  • -
  • |
  • -

Comment






 

Trackback

http://soranomanaka.jugem.jp/trackback/551


* CALENDAR *
<< December 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
* ABOUT *
* SELECTED ENTRIES *
* CATEGORIES *
* ARCHIVES *
* TRACKBACK *
* COMMENTS *
* LINKS *
* RECOMMEND *

 モードの迷宮 

  
* MOBILE *
qrcode
* OTHERS *
* SPONSORED *