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『イギリスの古城』

最近のものだとまず見かけないけど、この本みたいに少し古い本(これは新装版だけど初版は1986年)だと、こういうわりと客観性の高いはずの内容のものでも、普通に文章に私情が入っていて面白い。
著者が訪れたときの思い出とか、思い入れの強いものについてはやたら熱く語ってみたりとか。
あんまりそれが鼻につくといらっとすることもあるけど(笑)、淡々と羅列されるより読んでいて楽しいのも事実。
独りよがりになるのも違うだろうけど、そこにその人の気持ちだとか思い入れだとかが見えない文章も、それはそれで味気ないものなんじゃないかなあ、と思ったり。

内容としては、ある程度建築関係の知識(名前とか歴史とか)がないと分からなさそうだなあ、という感じ。
いやでも写真が多いので、それながめてるだけでもわりと楽しいですが。
シリーズで他の国のもあるみたいなので、それもそのうち読んでみたい。

ちなみに、方角とか図版の番号とかけっこう間違ってる気がします(キャプションにも違うのがある気が)
新装版にするとき直さなかったんだろうか…。

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