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最近読んだ本

『動物化するポストモダン』(東浩紀/講談社現代新書)
前読んだおたく論よりは納得できたかな。
いや、あれは男おたくに特化してたので、合ってるか間違ってるか以前に、女の私にはいまいち実感として分からなかったからなのだけど。
特に、セクシャリティの問題についてだったし。
この本は、どちらかというと男性寄りではあるけど、比較的一般化されていたので、それよりは理解しやすかった。

『「複雑系」とは何か』(吉永良正/講談社現代新書)
難しそうな気がして、買ってからしばらく放置してあったのですが、驚くぐらい読みやすかったです。
10年以上前の本なので、データ等いろいろ古いんだろうな、とは思うけど。
ざっと考え方を理解するだけなら、これで十分な感じ。
文系の本でも時々、複雑系がどうのという言い方をしているのがあるので、そのへんの使い方を理解するのに読んでみただけだし。
しかし、また出てきたよ…、ゲーデルの不完全性定理。
少し勉強してみるべきなのかな…。
これこそ難しそうでイヤなんだけどな。

『神狩り』(山田正紀/ハヤカワ文庫)
著者の名前はずいぶん前から知ってたのですが、初めて読みました。
面白かった。
こういう話好き。
他の本も読んでみようかな。
言語学と論理学は、いちどちゃんと本を読んでみよう、とメモ。

『リチャード三世』(シェイクスピア/新潮文庫)
何だかものすごく今更な感じですが、ようやく読みました。
『時の娘』読んだときに買ってるから、ほぼ2年置きっぱなしという事…?
順番的には、『リチャード三世』→『時の娘』の方が面白かっただろうなと。
逆は驚きが少ない。
イヤ、作品自体としては、どっちから読もうと、どちらも十分面白いわけですが。
しかし、何であんなにエドワードやヘンリーやリチャードだらけなんだ…。


そういえば、昨日あたりから、マウスの調子が変。
突然あさってのほうへ矢印が飛んでくのだよね。
昨日は電源切るのに普段の数倍の時間がかかったり(ボタンへ辿り着けないので)
今日はリンクへ飛ぼうとクリックしたら、突然ウィンドウ閉じちゃうし。

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 作者 堀内賢雄発売コーエー発売日 2006/03 上旬内容 「アンジェリーク ラブラブ通信」「ネオロマンス通信Cure!」に連載された『アンジェリーク』シリーズでオスカー役を演じる声優・堀内賢雄氏のエッセイを単行本化。ユーモア満載の彼の日常や素顔に迫るファン必
  • 文庫・新書を攻める
  • 2007.05.23 07:26


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